面接指南書

当時はまだいまほどインターネット環境が発達していませんでした。
仕事を探すのはハローワークや無料の求人雑誌で探すのが主流だったのです。
今は携帯やネットで簡単に仕事を探す事が出来るのでとても便利です。
またその地方にいかなくても、全国の仕事を探す事ができるので助かります。
以前仕事を探していた時、書店で売っている求人雑誌を見て探しました。
確か百円かそのくらいだったと思います。
紹介されているのはエンジニア、ITから動物病院など多種多様の業種でした。
それに加えて毎月特集が組まれ、特定の仕事をたくさん紹介していました。
またそうした雑誌にはおまけというか付録で履歴書までついています。
はたしてそれを使っていいのかどうか迷います。
履歴書も最近はさまざまなバージョンがあるようです。
正社員用またパート用アルバイト用と分かれているのです。
パートやアルバイト用の履歴書は正社員用に比べて簡単なつくりになっています。
履歴書に書くのもけっこう時間がかかります。
読む方はサッと目を通すだけですが、書くほうは時間をかけて丁寧に書き込みます。
またもし不採用になった場合なんどもかかなければいけません。
良心的なところは履歴書を返還してくれます。
個人情報ですから、変換してもらったほうがなんとなく安心です。
さらにはそうした求人雑誌には面接のマニュアルなどが掲載されています。
履歴書の記入の仕方からNGまで教えくれるのです。
マニュアル世代にはピッタリのバイブルです。
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